おとのたね♪親子で気軽にクラシック~0歳からのファミリー・クラシック・コンサート

小さなお子様がいるとなかなか出かけられないクラシックコンサート。 お子様のためにも子育てのリフレッシュのためにも、子どもと一緒に音楽を楽しみたい・・・そんな想いを受けて生まれた「おとのたね♪」です。

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東日本大震災復興支援金 寄付のご報告 ~12/25チャリティーコンサート収益金&募金~

ご報告が遅くなりましたが、
昨年のVol.7公演で皆様からお預かりした募金とコンサートの収益金を
2011年3月11日に起きた東日本大震災による被災者のために支援活動されている団体へ
活動支援金として寄付させていただきました。
大変遅くなりましたがご報告させていただきます。



2011年12月25日に横浜市西公会堂で開催いたしました

2011年度パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム支援事業
♪親子で気軽にクラシック♪
 0歳からの
ファミリー・クリスマス・コンサート


チラシ表ブログ用 チラシ裏ブログ用


ロビーに募金箱を設置し、
皆様からお預かりした募金とコンサートの収益金を合わせまして、以下のように寄付させていただきました。



スコップ団   ¥20,630

スコップ団
スコップ団は「ボランティア」という言葉が好きじゃない。
友達が困ってるのを助けに行くことが「ボランティア」って言う?
仲間が死んで、家族が死んで。
俺たちはもう、泣き疲れたからな。
俺たちはもう泣きたくねぇんだ。
死んだ仲間の分。
瓦礫という字に【オモイデ】ってルビをふって頑張るよ。
ちくしょう。
早く終わらせてやろうぜ。こんなこと。くだらねぇ。

必要なものって、スゲー地味に見える。
贅沢が、俺たちを貧しくしてる。
そんな事を震災は教えてくれたと思う。
そんな事を、知れて良かったとも思う。
ただ、代償がでかかった。
お金で買えないものの方が、大切だったりする。それを知った。
俺が今日も生きていて、君を好きだってことをちゃんと伝えること。
それ以外の運命だのなんだのは、もう分からねぇよ。
ジッとしてられないだけ。

名称未設定-1
               ~スコップ団HPより~






団長平了さんの鎮魂花火大会報告ブログ ←クリックしてご覧ください。

過去に何度か「スコップ団」団長平了さんの言葉やブログを引用させて頂きました。
こちらの団体に寄付した理由は、私のつたない文章力と言葉ではうまく表現できなかったので
リンク先をご覧いただければと思います。









株)マスタージーベックH2Hプロジェクト    ¥20,000

Smile for Birthday
 Heart to Heartプロジェクト
   Smile for birthday
 
 被災地で誕生日を迎える子どもたちに、バースデーケーキを届けよう!

被災地では、【僕らの未来そのもの】である子ども達が、
健気に頑張って【我慢】しています。
毎日が誰かの誕生日です。
今年はお誕生日のプレゼントは無理かもしれない。
けれど、ケーキぐらいは我慢させちゃいけないと思う。
誰からも忘れられずに、心からの祝福を受けた子ども達は、
僕たちの未来でマッスグに育ってくれると信じています。

【彼等は、僕らの子どもの親友になるかもしれない。】
僕たちは、そう信じています。

スマイル フォー バースデー実行委員会
橋浦 邦義(はしうら くによし)
平 了(たいら りょう)



おとのたね♪ブログの右上にもバナーを張っています。
先の「スコップ団」団長がこちらの企画も考えつきました。

被災地へ行って感じたことは
「子どもの笑顔が大人の生きる力になる、元気の源になる」ということでした。
自分一人ではなかなか立ち上がれない、
でも
自分のそばにいる人、大事な人が元気になった時、笑顔になった時、
一緒に元気になれる、笑顔になれる
そんな風に思いました。

「誕生日にケーキ」
当たり前の小さなことが、幸せなこと。
そして、1つのケーキの後ろに全国のたくさんの人の「おめでとう」の気持ちがついているとしたら
そのケーキをもらった人はもっともっと笑顔になれるんじゃないかなと思っています。




被災地へピアノをとどける会   ¥20,000


被災地へピアノを届ける会

「先生、津波でピアノが流されてしまい練習できませんが、レッスンに行ってもいいですか?」
 
避難所での生活を余儀なくされ、自宅へ戻っても大きな労苦を背負いながらの生活、ライフラインもまだ回復していない状況下で、多くの子どもたちから寄せられた言葉。

小さな子どもたちの元気な歌声と笑顔と共に過ごしたピアノ、音楽と共に過ごしてきた人たちの良き友であったピアノが、一瞬にして失われてしまいました。
ピアノは、音楽教育や演奏活動に欠かせない楽器です。私たちは、「被災地へピアノをとどける会」を立ち上げ、音楽に寄り添っていた人たちの笑顔が、再び音楽によってよみがえるよう、被災地へピアノをとどける義援金、ピアノの寄贈を集める活動を始めました。各方面より震災により被害を受けたピアノの調査を行い、それを精査し、ピアノを必要としている所へピアノをお届けしていきたいと思います。

~「被災地へピアノをとどける会」HPより転載~


昨年7月に私たちが宮城県東松島市の保育所に行くことが決まった時、
まず確認したことは先方にピアノがあるかということでした。
答えは「ある」でした。
施設が津波で流された保育所と津波で浸水した保育所でしたが
そこには、電子ピアノや中古のピアノが届けられていました。

日々の子どもの保育所生活、学校生活の中でピアノがないということは、とても寂しいことだと思います。
保育園や幼稚園で子どもたちが毎日歌う「おはようのうた」「おかえりのうた」
行事ごとに練習したりみんなで歌う歌、
大好きな先生の伴奏でみんな一緒に歌ったり合奏したりすることために
ピアノは欠かせない楽器だと思います。
音楽が必要な場所に、音楽が日常である場所に少しでも早くピアノが届きますように。



「おとのたね♪」に皆様からのお気持ちをお預け下さりありがとうございました。
皆様の温かい気持ちに心より感謝申し上げます。


2012年3月28日 
おとのたね♪代表 簗取洋子 
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Author:おとのたね♪
0歳の赤ちゃんから聞くことのできる♪親子で気軽にクラシック・ファミリーコンサートを開催しています「おとのたね♪」です。代表はソプラノ歌手簗取洋子です<(_ _)>

次回コンサートのご案内

●2017年7月8日(土)
0さいからのクラシックコンサート
詳細はこちら
・11時~/14時~(2回公演)
・逗子文化プラザなぎさホール
主催:葉山っ子すくすくパラダイス様

●2017年7月22日(土)
創立60周年記念
西区子ども大会わくわくコンサート

・横浜市西公会堂
入場無料
詳細後日
主催:西区子ども会育成連絡協議会様

●2017年11月20日(月)
母と子のコンサート
・聖マリア幼稚園

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